7日の東京外国為替市場の円相場は、米利上げ観測の後退から円が対ドルで買われた。一時1ドル=101円台前半まで上昇、約2週間ぶりの円高ドル安水準をつけた。
午後5時現在は、前日比1円81銭円高ドル安の1ドル=101円54〜56銭。ユーロは1円19銭円高ユーロ安の1ユーロ=114円14〜18銭。
前日に発表された米非製造業景況指数が市場予想を大きく下回ったことを受け、米国が早期に追加利上げをするのは難しいとの見方が広がり、朝方から円高ドル安が進んだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、101円台前半 2週間ぶりの高水準












