9日の東京外国為替市場は、ドルに対して円安が進んでいる

9日の東京外国為替市場は、ドルに対して円安が進んでいる。午後1時時点の円相場は、対ドルで前日午後5時より60銭円安ドル高の1ドル=102円19~21銭。対ユーロは同76銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円23~27銭だった。

前日のニューヨーク市場で米国の長期金利が上昇(債券価格は下落)し、日米の金利差の拡大を見込む投資家によるドル買い円売りが進んだ。原油先物価格が上昇したことも投資家のリスク回避姿勢をゆるめ、比較的安全とされる円を売る動きを後押しした。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京円、102円台前半 円安進む