NY外為市場でドル・円は103円06銭まで上昇後、102円54銭へ反落し伸び悩んだ。朝方は一部報道「日銀は9日、今月下旬の金融政策決定会合で行う緩和策の統括的検証でマイナス金利政策は効果が副作用を上回るとの判断を下す方向で調整に入った」を受けた円売りに加え、ローゼングレン米ボストン連銀総裁のタカ派発言を受けて年内の米国利上げ観測が強まりドル買いに拍車がかかった。その後、株安を嫌い、リスク選好の動きが後退。
ダウ平均株価は米国東部時間午後12時30分現在、前日比240ドル安で推移した。米10年債利回りは1.59%から1.67%まで上昇し、6月23日来の高水準となった。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース NY市場動向(午後0時台):ダウ247ドル安、原油先物1.23ドル安













