15日の東京外国為替市場の円相場は、ドルに対して円高が進んでいる。午後1時時点の対ドルは前日午後5時より88銭円高ドル安の1ドル=102円24~25銭。対ユーロは同77銭円高ユーロ安の114円95~97銭。
前日のニューヨーク市場で原油先物価格が下落したことを受け、投資家の間でリスクを回避する姿勢が強まり、ドルを売って円を買う動きが進んだ。日経平均株価が下落し、下げ幅が一時200円を超えたことも円買い・ドル売りの動きを後押ししている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京円、対ドルで円高進む 原油先物価格下落が影響













