ロンドン序盤のドル円は102円ちょうど付近で小動き。目先は米消費者物価指数(CPI)が注目されているものの、関連指標からするとCPIの伸びが加速するとは思えず、むしろ鈍化する可能性が高く、米利上げ見送り観測が追認されるだけにとどまりそうだ。意気込んで観察するほどの経済指標ではないと思われる。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース ドル円、米CPIは手がかりとなりにくいか
2016.09.16
ロンドン序盤のドル円は102円ちょうど付近で小動き。目先は米消費者物価指数(CPI)が注目されているものの、関連指標からするとCPIの伸びが加速するとは思えず、むしろ鈍化する可能性が高く、米利上げ見送り観測が追認されるだけにとどまりそうだ。意気込んで観察するほどの経済指標ではないと思われる。