しかし、その後は株価が伸び悩み102円ちょうど近辺で揉み合う状況

香港市場が中秋節で休場となるなか、本邦シルバーウィークを控え目立った判断材料に乏しくポジション調整中心の値動き。101円91銭付近まで下押ししたドル円は日経平均が前日比100円超高まで上値を伸ばしたことから102円台を回復。しかし、その後は株価が伸び悩み102円ちょうど近辺で揉み合う状況。クロス円もユーロ円が114円70銭近辺で、ポンド円が135円ちょうど前後で小動きとなり全般に動意の薄い展開となった。14時52分現在、ドル円102.063-073、ユーロ円114.711-731、ユーロドル1.12388-396で推移している。

[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】全般に動意薄(東京午後)