東京為替:ドル下げ渋り、100円以下のドル買い興味が下支え

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22日午前のアジア市場ではドル・円は下げ渋り。
一時100円10銭まで下げたが、100円以下には個人勢のドル買い注文が残されていることやアジア諸国の株高を意識してドルは下げ止まった。
ただし、米金利見通しは下方修正されていることから、新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルは100円50銭近辺で上げ渋り、100円近辺まで反落する可能性は残されている。
ここまでのドル・円は100円10銭から100円48銭で推移。

・ユーロ・円はやや上げ渋り、112円09銭から112円43銭で推移。

・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1185ドルから1.1202ドルで推移

■今後のポイント
・100円以下で個人勢などのドル買い注文
・米金利見通し引き下げでドルの上値は重いまま

・NY原油先物(時間外取引):高値45.88ドル 安値45.52ドル 直近値45.80ドル

・関係筋
「小池知事、豊洲問題で追加調査を指示」