日経平均、2日連続値下がり 終値65円安

13日の東京株式市場は、日経平均株価が2日連続で値下がりし、終値は前日より65円76銭(0・39%)安い1万6774円24銭だった。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は同0・04ポイント(0・00%)低い1342・31。出来高は16億5千万株。

朝方は外国為替市場の円相場が1ドル=104円台半ばの円安水準となり、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。日経平均は一時、前日終値より130円以上値上がりした。その後円相場が1ドル=103円台後半の円高方向に振れ、中国の貿易統計で輸出が大きく減ったことから、売りが優勢となった。


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