TOPIXは同1・87ポイント(0・14%)低い1340・48

13日の東京株式市場は売り買いが交錯している。午後1時の日経平均株価は前日の終値より51円35銭安い1万6788円65銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同1・03ポイント低い1341・32。午前の終値は、日経平均が同65円74銭(0・39%)安い1万6774円26銭。TOPIXは同1・87ポイント(0・14%)低い1340・48。出来高は8億1千万株。

朝方は外国為替市場の円相場で1ドル=104円台半ばまで円安が進み、自動車などの輸出関連企業の採算改善につながるとの思惑から日経平均は一時、前日の終値より130円以上値を上げた。その後は円安が一服し、1ドル=103円台後半の円高方向に振れたため、売りが優勢となった。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、売り買いが交錯