しかし、同社のスマホで主力製品になるはずだった「ノー

韓国サムスン電子は14日、相次ぐ発火事故で販売を打ち切ったスマートフォン「ギャラクシーノート7」について、販売の機会が失われることによる損失が今年10~12月期から来年1~3月期にかけて3兆ウォン(約2700億円)台になる見通しだと明らかにした。

サムスン電子は生産・販売中止で必要な払い戻しや交換などの費用は今年7~9月期の業績に反映した。しかし、同社のスマホで主力製品になるはずだった「ノート7」が販売できなくなったことで、業績への否定的な影響がさらに続くことが見込まれるという。今後は既存の製品の販売拡大や、製品の安全性強化に取り組むという。(ソウル=東岡徹)


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース サムスン、損失2700億円見通し スマホ発火事故