【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前日比39・44ドル高の1万8138・38ドルと反発して取引を終えた。金融大手の四半期決算が軒並み堅調だったことが好感された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は0・83ポイント高の5214・16だった。
14日に発表された金融大手JPモルガン・チェースやシティグループの決算は、売上高や1株当たり利益が市場予想を上回った。米企業業績に対する懸念が後退し、多くの銘柄に買いが入った。
アジアや欧州の株高も好感され、ダウ平均は一時160ドルを超える上昇となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、39ドル高 金融大手の決算好調で












