19日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台半ばで取引された。
午後5時現在は、前日比46銭円高ドル安の1ドル=103円52〜54銭。ユーロは76銭円高ユーロ安の1ユーロ=113円78〜82銭。
朝方は米長期金利の低下を背景に、日米の金利差縮小を意識して円を買ってドルを売る取引が先行した。注目されていた中国の7〜9月期国内総生産(GDP)などの経済指標が想定内の結果だったため、積極的な売買は控えられた。
市場では「新規の取引材料が乏しく、小幅の値動きにとどまった」(大手銀行)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、103円台半ば












