21日の東京株式市場は売り買いが交錯している。午後1時の日経平均株価は、前日の終値より11円06銭安い1万7224円44銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・30ポイント低い1368・50。午前の終値は、日経平均が同50円03銭(0・29%)高い1万7285円53銭。TOPIXは同1・80ポイント(0・13%)高い1372・60。出来高は8億6千万株。
外国為替市場の円相場が1ドル=104円台前半のやや円安で推移し、企業業績への不安が後退していることから、朝方は買い注文が先行した。一方、日経平均は前日まで5営業日連続で値上がりしたため利益確定の売りも出て、一進一退の展開となっている。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、前日より50円高













