【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大型企業買収の動きを好感して反発し、前週末比77・32ドル高の1万8223・03ドルで取引を終えた。
米通信大手AT&Tによるメディア・娯楽大手タイム・ワーナーの買収など相次ぐ合併・買収(M&A)の動きが株式相場を活気づけるとして買い安心感につながった。ダウ平均の上げ幅は一時、130ドルに迫った。
業績期待も株価を押し上げた。2016年7〜9月期決算の発表を週内に控えた電子機器のアップルや、IT大手グーグルの持ち株会社アルファベットは、業績期待感からいずれも上昇した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY株反発、77ドル高 大型買収の動き好感












