東京新聞 経済面 NY原油反落、50ドル半ば

【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前週末比0・33ドル安の1バレル=50・52ドルで取引を終えた。

イラクが石油輸出国機構(OPEC)の原油減産計画から自国を除外するよう求めたと伝わったことで、減産の実現に懐疑的な見方が広がり、売りが優勢となった。

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