午前は取引材料が乏しく、方向感が見られない展開で小幅な値動きとなった

週明け24日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台後半で取引された。

午後5時現在は、前週末比08銭円安ドル高の1ドル=103円91〜93銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=113円11〜15銭。

午前は取引材料が乏しく、方向感が見られない展開で小幅な値動きとなった。午後は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の講演を前に調整的な円買いが入る場面もあった。

市場では「FRB高官の講演内容を見極めたいとの思惑が広がっている」(外為ブローカー)との声があった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、103円台後半