東証株価指数(TOPIX)は10・40ポイント高の1392・41

28日の東京株式市場は、約3カ月ぶりとなる円安ドル高水準などを好感して買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比109円99銭高の1万7446円41銭で、4月下旬以来、約半年ぶりの高値水準となった。

東証株価指数(TOPIX)は10・40ポイント高の1392・41。出来高は約26億2800万株。

米国の年内追加利上げ観測が強まり、外国為替市場の円相場が1ドル=105円台に下落すると、業績改善期待から自動車など国内の輸出関連企業が買われた。

英国の7〜9月期の実質国内総生産が市場予想を上回ったことも投資家心理の改善につながった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東証反発、終値は1万7446円 円安好感、半年ぶり高値