短文投稿サイト運営のツイッターは利用者が伸び悩み、業績低迷から抜け出せなかった

インターネット検索大手グーグルの親会社アルファベットなど米IT大手3社が27日、2016年7〜9月期決算を一斉に発表した。アルファベットは広告収入、インターネット小売り大手アマゾン・コムは通販とそれぞれの中核分野が成長を続け増収増益だった。短文投稿サイト運営のツイッターは利用者が伸び悩み、業績低迷から抜け出せなかった。

アルファベットの売上高は前年同期比20%増の224億5100万ドル(約2兆3600億円)。純利益は27%増の50億6100万ドルだった。

アマゾンは売上高が29%増の327億1400万ドル、純利益は約3・2倍の2億5200万ドル。

[紹介元] 東京新聞 経済面 米IT大手2社、成長続く ツイッターは低迷