東京新聞 経済面 NY原油反発、49ドル台後半

【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・54ドル高の1バレル=49・72ドルで取引を終えた。

石油輸出国機構(OPEC)の一部加盟国は産油量をピーク時よりも下げる用意があると報じられ、減産実現に楽観的な見方が広がって、買いが優勢となった。

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