当局が今回、安全性の確保に強い姿勢を示したことで、企業の開発姿勢にも影響を与

【ニューヨーク共同】米運輸当局が、自動車に後から取り付け自動運転に近づける装置の年内販売を目指していた米ベンチャー企業に、安全性への懸念を理由に販売延期を要請したことが28日、分かった。この企業が明らかにした。

自動運転の実用化に向けて大企業やベンチャー企業がしのぎを削っているが、安全基準や規制の在り方は定まっていない。当局が今回、安全性の確保に強い姿勢を示したことで、企業の開発姿勢にも影響を与えそうだ。

ベンチャー企業はカリフォルニア州の「コンマ・エーアイ」。

[紹介元] 東京新聞 経済面 自動運転の安全懸念で「待った」 米運輸当局、新興企業に