【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は円安が進み一時、約3カ月半ぶりの水準となる1ドル=106円95銭をつけた。
午後5時現在は、前日比1円13銭円安ドル高の1ドル=106円74〜84銭。ユーロは1ユーロ=1・0885〜95ドル、116円30〜40銭だった。
米次期政権の経済対策への期待でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新。リスクを取る姿勢を強めた投資家が相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買った。
米長期金利が10カ月ぶりの高水準となり、日米の金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いも出た。
[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、一時106円95銭 3カ月半ぶり円安水準












