国土交通省が事業者を募集しており、共同で応募する検討に入った

民営化される高松空港の運営事業者に、ゼネコン大手の大成建設と不動産大手の三菱地所が名乗りを上げることが17日、分かった。国土交通省が事業者を募集しており、共同で応募する検討に入った。

インフラ整備や再開発などの経験を生かし、着陸料の引き下げや商業施設の増設などで空港の収益力を高める計画をアピールするとみられる。他の建設会社も異業種企業と連合を組んで運営権の取得を目指しており、争奪戦になりそうだ。

募集締め切りは12月9日で、有識者委員会が審査し、2017年8月に事業者を選ぶ。

[紹介元] 東京新聞 経済面 高松空港に大成と三菱地所名乗り 民営化で運営事業者に