週末18日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に値下がりし、前日より35・89ドル(0・19%)安い1万8867・93ドルで取引を終えた。米大統領選でトランプ氏が勝利した後、ダウ平均は大幅に上昇したが、18日の取引ではひとまず利益を確定するための売りが優勢になった。
ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より12・46ポイント(0・23%)低い5321・51で取引を終えた。
18日のニューヨーク外国為替市場は、ドルを買って円を売る流れが先行した。午後5時(日本時間19日午前7時)時点の円相場は、前日の同時刻に比べて81銭円安ドル高の1ドル=110円87~97銭だった。(ニューヨーク=畑中徹)
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース NYダウ、小幅反落 利益確定のため売り優勢













