13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半で取引された。
午後5時現在は、前日比54銭円高ドル安の1ドル=115円28〜29銭。ユーロは34銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円69〜73銭。
前日の欧州市場で1ドル=116円台まで円安ドル高が進んだことから、利益確定のドル売り円買いが先行したが、その後は株価が底堅く推移したことから、安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きも出た。
市場では「今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見るまでは積極的に動きづらい」(外為ブローカー)との声が聞かれた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円台前半 午後5時現在












