取引材料に乏しく、米長期金利の動きに合わせてもみ合う展開となった

【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺を中心に取引された。取引材料に乏しく、米長期金利の動きに合わせてもみ合う展開となった。

米国の金融政策運営を決める連邦公開市場委員会(FOMC)が13、14日に開かれるのを前に様子見ムードも広がった。

午後5時現在は前週末比32銭円高ドル安の1ドル=114円99銭〜115円09銭。ユーロは1ユーロ=1・0630〜40ドル、122円26〜36銭だった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 NY円、115円近辺