LCC専用ターミナル、関空にも 来年1月28日開業

関西空港を運営する関西エアポートは22日、格安航空会社(LCC)専用の新ターミナルを来年1月28日に開業する、と発表した。関空の2期島で2012年にオープンした第2ターミナルを広げた。新ターミナルは国際線用とし、ピーチ・アビエーションと春秋航空が使う。

開業は、中華圏の旧正月(1月末~2月上旬)に予想される混雑に間に合わせる。新旧合わせたターミナルの敷地面積は6万6千平方メートルとなり、広さは今までの2倍以上になる。

店舗エリアには、店同士の仕切りを取り払った「ウォークスルー型」の大型免税店を設置。短時間で多くの店を回れるつくりにした。保安検査場には最新型の機器を導入し、待ち時間を従来の3分の2に短縮できるという。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース LCC専用ターミナル、関空にも 来年1月28日開業