事業体の名称は「スマートデバイスリンク コンソーシアム」

トヨタ自動車は4日、インターネットに接続してさまざまなサービスを提供する「コネクテッドカー(つながる車)」に関し、米フォード・モーターなどと業界の標準化を目指す共同事業体を設立すると発表した。

事業体の名称は「スマートデバイスリンク コンソーシアム」。2社のほかマツダや富士重工業、スズキ、フランスのプジョー・シトロエン・グループ(PSA)、パナソニックなどが参画する。

スマートフォンを車内で安全に使うための音声認識機能やセキュリティー対策などで協力する。

[紹介元] 東京新聞 経済面 トヨタ「つながる車」で標準化 フォードなどと共同事業