6日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比22銭円高ドル安の1ドル=115円72〜73銭。ユーロは15銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円56〜57銭。
米国の長期金利が低下したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。
市場では「トランプ次期米大統領への期待でドル買い円売りが進んできたが、持ち高調整の動きが目立ち始めている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円台後半2017.01.06
6日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。
午前10時現在は前日比22銭円高ドル安の1ドル=115円72〜73銭。ユーロは15銭円安ユーロ高の1ユーロ=122円56〜57銭。
米国の長期金利が低下したことを受け、日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。
市場では「トランプ次期米大統領への期待でドル買い円売りが進んできたが、持ち高調整の動きが目立ち始めている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、115円台後半