【ニューヨーク共同】タカタの欠陥エアバッグ問題で、米司法省は13日、販売先である自動車メーカーに虚偽の検査データを伝えたなどとして、タカタの元幹部3人が起訴されたと発表した。法人としてのタカタは責任を認め、和解金10億ドル(約1140億円)を支払うことで司法省と合意した。司法省によるタカタを巡る捜査はこれで終了する。
米国だけで11人が関連事故で死亡した欠陥エアバッグ問題はタカタ元幹部の起訴に発展。巨額の支払いと合わせて、今後の経営に一層の打撃となりそうだ。
タカタは今後、懸案となっているスポンサー企業の選定を急ぐ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 タカタの元幹部3人起訴 米当局、エアバッグ欠陥で












