関西経済連合会は13日、森詳介会長(76)=関西電力相談役=の後任に、松本正義副会長(72)=住友電気工業社長=を起用すると発表した。松本氏は記者会見で、2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致などの課題に触れ、「官民の交流を密にしていく必要がある」と意気込みを語った。
森氏の3期6年の任期が終わる5月に就任する。大阪万博のほか、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致や北陸新幹線の大阪への早期延伸など、関西経済の活性化に向け、財界のかじ取り役を担う。
松本氏は、各国の投票で決まる万博の支持獲得のため「いろいろな政治運動もしないといけない」と述べた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 関経連、松本新会長を発表 万博誘致「官民交流密に」












