東京新聞 経済面 NY円、112円後半 長期金利低下を意識

【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比1円95銭円高ドル安の1ドル=112円65〜75銭をつけた。

ユーロは1ユーロ=1・0760〜70ドル、121円27〜37銭だった。

米長期金利の低下で日米の金利差縮小が意識され、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。

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