ブレイナード米FRB理事の「緩和策の解除には引き続き慎重さ必要」「予防的な引き締めシナリオに説得力がない」等の発言が伝わり、ドル円は一時101円54銭付近まで急落。しかし売りが一巡すると、NYダウや日経先物の上げ幅拡大を背景に101円89銭付近まで反発し下げ渋る状況。一方、資源国通貨は引き続き買い優勢。豪ドルドルが0.7566付近まで日通し高値を更新したほか、豪ドル円が77円03銭付近まで、カナダ円が78円11銭付近まで下値を切り上げている。4時49分現在、ドル円101.833-843、ユーロ円114.372-392、ユーロドル1.12314-322で推移している。
[紹介元] ザイFX! 為替のとれたてニュース 【ディーラー発】ドル円一時急落(NY午後)













