【ニューヨーク共同】米IT大手インテルは8日、最先端の半導体を製造するため西部アリゾナ州の工場に70億ドル(約7800億円)超を投資し、約3千人を新規雇用すると発表した。波及効果も入れると雇用創出は1万人を超えるという。
クルザニッチ最高経営責任者(CEO)がホワイトハウスでトランプ米大統領と会談して表明した。インテルはイスラム圏7カ国からの入国を禁止した大統領令に書面で反対した約100社の一つだが、雇用創出ではトランプ氏に協力姿勢を示した。
米メディアによると、この工場は数年前に大部分の建設を終えたが、市況の変動を背景に一度も稼働していない。
[紹介元] 東京新聞 経済面 インテル、米工場に巨額投資 7800億円、3千人雇用












