【ソウル共同】韓国のサムスン電子は23日、記者会見を開き、昨年発売したスマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火問題について、バッテリーの欠陥が原因だったと結論付ける調査結果を発表した。
サムスンによると、ノート7には2種類のバッテリーが搭載されたが、それぞれ別の欠陥が確認された。サムスンが調査を依頼した米国やドイツの専門機関も同様の結論を出した。韓国メディアによると、2種類はサムスンの系列企業、サムスンSDI製と中国企業ATL製。
サムスンの高東真・無線事業部長は会見で「発売前に問題点を確認できず責任を痛感している」と陳謝した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 サムスン、バッテリー欠陥と結論 スマホ発火












