サムスン新スマホ使用中止求める バッテリー欠陥で

【ソウル共同】韓国サムスン電子は10日、バッテリーの欠陥が判明した新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の使用中止を、ウェブサイトで消費者に求めた。バッテリーが爆発したとの指摘があり、既にリコール(無料の回収・修理)を発表していた。

米消費者製品安全委員会(CPSC)も9日、過熱と爆発の恐れがあるとして使用中止を勧告しており、サムスンも使用中止の呼び掛けに踏み切ったとみられる。問題が拡大すれば、米アップルなどとの販売競争に影響する恐れもある。

サムスンはサービスセンターで代替品と交換するなど対応中。

[紹介元] 東京新聞 経済面 サムスン新スマホ使用中止求める バッテリー欠陥で