コンビニ大手のローソンとパナソニックは14日、共同開発した自動で商品の会計や袋詰めをする装置「レジロボ」の実用化に向け、電子タグ付きの商品を使った実証実験の様子を公開した。バーコードによる読み取り作業が不要となり、レジ作業の軽減につながる。
タグ付きの商品をかごに入れ、レジの指定場所に置けば、自動で価格や個数を読み取り、画面に合計金額が表示される。かごの底がスライド式で開き、袋詰めも自動で行うため、店員とのやりとりなしで会計が済む。
ローソンは昨年12月に「パナソニック前店」(大阪府守口市)でレジロボを設置し、客の反応などを調べていた。
[紹介元] 東京新聞 経済面 バーコードなしでレジ会計 ローソンとパナが実験












