【北京共同】中国国家統計局は13日、1〜8月の固定資産投資が前年同期比8・1%増だったと発表した。約17年ぶりの低い伸び率だった1〜7月から変わらなかった。かつては中国経済のけん引役だった投資の低迷が続いた。
特に景気減速の影響を受けやすい民間企業による投資も1〜7月から横ばいの2・1%増にとどまった。民間投資の落ち込みを政府がインフラ投資などの公共事業を拡大して支えている構図が鮮明になっている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 中国、投資の低迷続く 1〜8月、8・1%増2016.09.13
【北京共同】中国国家統計局は13日、1〜8月の固定資産投資が前年同期比8・1%増だったと発表した。約17年ぶりの低い伸び率だった1〜7月から変わらなかった。かつては中国経済のけん引役だった投資の低迷が続いた。
特に景気減速の影響を受けやすい民間企業による投資も1〜7月から横ばいの2・1%増にとどまった。民間投資の落ち込みを政府がインフラ投資などの公共事業を拡大して支えている構図が鮮明になっている。
[紹介元] 東京新聞 経済面 中国、投資の低迷続く 1〜8月、8・1%増