5日の東京外国為替市場の円相場は、米国の長期金利の下落を背景に急伸し、一時、昨年12月中旬以来、約3週間ぶりの円高水準となる1ドル=115円台後半を付けた。
午後5時現在は、前日比2円04銭円高ドル安の1ドル=115円94〜96銭。ユーロは48銭円高ユーロ安の1ユーロ=122円41〜45銭。
米国債の時間外取引で長期金利が下落したことをきっかけに、これまで値上がりしたドルを売って利益を確定させる動きが加速した。ドルは幅広い通貨に対して下落し、独歩安の様相となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 円急伸、115円台に 米長期金利下落で












