数カ所の地域の農家を引き合わせ、コンバインをリ

購入の負担が重い大型農機を、コメや麦の収穫時期が異なる遠方の農家らで共同利用する取り組みが2017年度から本格スタートすることが7日、分かった。JA三井リースが農機を購入して運営し、全国農業協同組合連合会(JA全農)などJAグループも協力。農家のコストを減らし経営を支援するのが狙いで、農業でも「シェアリングエコノミー(共有型経済)」が広がりそうだ。

数カ所の地域の農家を引き合わせ、コンバインをリレー形式で約2週間ずつ使う仕組み。10チームが誕生する。面積当たりの費用は農家が購入するよりも2〜3割程度軽減される見込みだ。

[紹介元] 東京新聞 経済面 大型農機シェア、各地で本格化 経費削減、異なる収穫期利用