【リヤド共同】日本とサウジアラビアは9日、首都リヤドで経済閣僚級の会合を開き、あらゆるものがネットワークにつながる「モノのインターネット(IoT)」や、再生可能エネルギー分野で協力を進めることで合意した。サウジの構造改革を支援するための初会合で、日本企業の進出を後押しする狙い。
出席した世耕弘成経済産業相は会合の冒頭で「日本の具体的な協力の第一歩。アベノミクスとサウジの改革のシナジー(相乗)効果を組み合わせれば大きな成果が得られる」と述べた。サウジ側はファキーフ経済企画相らが参加した。
[紹介元] 東京新聞 経済面 日本とサウジ、IoTなどで協力 世耕氏、経済閣僚と初会合












