午前の終値は、日経平均が同41円39銭(0・24%)安い1万6971円05銭

8日の東京株式市場で、日経平均株価は値下がりし、一時1万7000円を割り込んだ。午後1時時点は、前日終値より75円81銭安い1万6936円63銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同5・28ポイント低い1344・25。午前の終値は、日経平均が同41円39銭(0・24%)安い1万6971円05銭。TOPIXは、同3・05ポイント(0・23%)低い1346・48。出来高は7億2千万株。

早期利上げへの警戒感から、前日の米国市場でダウ工業株平均が下落した流れを引き継ぎ、朝方から売り注文が先行。買い材料に乏しいこともあって、いったん利益を確定する売りにおされる展開となっている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、一時1万7千円割る NYダウ下落の流れ受け