12日の東京株式市場は下落し、日経平均株価は前日、1カ月ぶりに回復した1万7000円を再び下回った。終値は184円76銭(1・09%)安い1万6840円00銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同14・00ポイント(1・03%)低い1342・35。出来高は17億1千万株。
日経平均は前日に目標とされていた1万7000円を超えたことで、投資家が利益を確定させる株式売却を進めた。前日の米国株式市場の大幅下落に加え、アジアの株式市場も下落したことで、午後の取引からはさらに下げ幅が拡大した。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、下げ幅拡大 再び1万7000円割れ













