18日の東京株式市場で、日経平均株価は3日連続で上昇した。一時、約10カ月ぶりに1万8000円台を回復したが、前日より104円78銭(0・59%)高い1万7967円41銭で取引を終えた。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同5・38ポイント(0・38%)高い1428・46。出来高は25億4千万株。
外国為替市場の円相場が一時、約5カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=110円台後半をつけ、円安で輸出採算の改善が期待される自動車株などが買われた。一方、利益確定のための売りも膨らみ、日経平均は節目の1万8000円をはさんでもみ合う展開となった。
[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 日経平均、3日連続で上昇 終値104円高













