9日午前の東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=103円台に円高が進んだ。米大統領選でクリントン氏とトランプ氏の接戦が伝わっており、為替相場も一進一退の展開となった。
午前11時現在は、前日と同水準の1ドル=104円41〜42銭。ユーロは14銭円高ユーロ安の1ユーロ=115円29〜30銭。
米大統領選の開票状況が伝わるたびに方向感の変わる神経質な展開となった。朝方はクリントン氏が優勢と伝わったことからドルを買って円を売る動きが先行したが、その後トランプ氏が巻き返し、円買いドル売りも入った。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、一時103円台 米大統領選の接戦で












