連休明け11日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=104円07銭まで円安ドル高が進んだ。
午後5時現在は、前週末比08銭円安ドル高の1ドル=103円92〜94銭。ユーロは09銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円48〜52銭。
日経平均株価や原油先物相場が上昇したことから、投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られ、ドルが買われた。一方、1ドル=104円付近になると利益確定のドル売りも出てもみ合った。
市場では「米大統領選で民主党のクリントン氏が優勢と見られており、(ドルを買う投資家に)安心感が出ている」(外為ブローカー)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、一時104円台












