日銀はこれまでの政策の「総括的な検証」を行う金融政策決定会合を21日まで開く

21日の東京外国為替市場の円相場は、日本銀行の金融政策決定会合を控え、小幅な値動きとなっている。午後1時時点の対ドルは、前日午後5時より23銭円安ドル高の1ドル=101円91~95銭。対ユーロは、同24銭円高ユーロ安の1ユーロ=113円66~69銭。

日銀はこれまでの政策の「総括的な検証」を行う金融政策決定会合を21日まで開く。会合の結果は21日昼ごろに公表される見通しで、これまでの政策をどう検証し、追加緩和策を打ち出すか、市場は注視している。「会合の結果を見極めようと、積極的な取引を控える投資家が多い」(大手銀行)との声があがっている。


[紹介元] 朝日新聞 経済ニュース 東京円、小幅な値動き