市場では「米国の消費者物価指数を見極めたいとの思惑も

18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺で取引された。

午後5時現在は、前日比17銭円高ドル安の1ドル=103円98銭〜104円00銭。ユーロは23銭円安ユーロ高の1ユーロ=114円54〜58銭。

米経済指標が振るわず、投資家がリスクを回避して比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢だったが、全体的に様子見の姿勢が強かった。

市場では「米国の消費者物価指数を見極めたいとの思惑もあり、積極的な取引は控えられた」(大手銀行)との声があった。

[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、104円近辺