週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半で取引された。
午後5時現在は、前週末比53銭円高ドル安の1ドル=112円19〜22銭。ユーロは72銭円高ユーロ安の1ユーロ=118円71〜75銭。
前週末の米長期金利の低下を背景に、朝方は日米の金利差縮小を意識した円買いドル売りが先行した。一時は1ドル=111円台をつけたが、その後は割安感の出たドルに買い戻しも入った。
市場では「ドルは111円台に下落すると国内の輸入企業から買いが入り、底堅く推移した」(大手証券)との声があった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東京円、112円台前半












