週明け12日午前の東京株式市場は、前週末の米国市場で株価が大幅に下落した流れを受け、幅広い銘柄で売り注文が先行した。日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時、300円を超えた。
午前終値は前週末終値比257円03銭安の1万6708円73銭。東証株価指数(TOPIX)は20・52ポイント安の1323・34。
朝方にほぼ全面安で取引が始まった後、為替相場の円安基調や7月の機械受注統計が市場の予想を上回ったことが支援材料となり、底堅く推移する場面もあった。
その後、円相場が対ユーロで上昇するなど円安が一服すると再び売り注文が膨らんだ。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万6708円 一時、300円超安












