12日午前の東京株式市場は、前日の米国市場で株価が大きく値下がりした流れを受け、売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は反落し、一時1万6900円を割り込んだ。
午前終値は前日終値比98円44銭安の1万6926円32銭。東証株価指数(TOPIX)は6・13ポイント安の1350・22。下げ幅は朝方に170円を超えたが、その後やや縮小した。
米国市場では企業業績の先行きが懸念され、原油先物相場も下落して投資家がリスクを回避する姿勢を強めた。外国為替市場で円高が進んだことも悪材料となった。
[紹介元] 東京新聞 経済面 東証、午前終値は1万6926円 米株安を受け反落












